8月 20
拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素はひとかたならぬお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
おかげ様で本日8月20日、株式会社ビットマイスターは創立3周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご支援、ご厚情の賜物と存じます。
顧客の皆様、パートナーの方々、レンタルオフィスのアステリVIPスタッフの皆様、そして、社員を支えてくれているご家族の皆様、その他、ご支援いただいている全ての関係者の方々に深く感謝いたします。
第3期も、新世代通信規格に関わる試作ソフトウェア開発を中心として、大学・研究機関向けの研究開発サービス事業を推進して参りました。研究者の方々が生み出された研究成果のいくつかに、我々の開発したシステムが貢献できたことを嬉しく思います。
最近では、弊社が最も得意とする技術の一つである無線通信分野の技術について、一般企業様からも、お問い合わせをいただくことが増えてきました。
また、研究開発サービスの充実を図るために、”研究成果の魅せる化”の研究も並行して行ってきました。研究成果を発信するにはどのような仕組みが適しているか、どうしたらステークフォルダーに効果的に伝わるかなど、大学の研究者の方々の協力をいただきながら、いくつか実証実験を重ねてきました。
実験結果を元に開発した、大学研究室向けの情報発信・共有システムは、パッケージとして提供できるように準備中です。
4期は、研究開発サービス事業のさらなる展開を図っていきます。従来の研究開発サービスの受託に加え、産学連携や大学研究室のアウトリーチ支援、学術機関との共同研究にも取り組んでいきます。サービスの幅を広げ、かつ提供スピードを上げるためにも、他企業とのアライアンスも積極的に進めていく予定です。
今期も引き続き、研究開発サービスの提供を通じて科学技術の発展と普及に寄与し、お客様へより良いサービスを届けられるように、社員一同、知識と技に一層の磨きをかけていく所存です。
何卒、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
平成22年8月20日
株式会社ビットマイスター
代表取締役 笠原勉
6月 26
先日参加したワークショップで知った研究会。
『複雑システムのネットワーク科学研究会』
情報通信研究機構が推進する「新世代ネットワーク推進プロジェクト」のサブプロジェクトである、「大規模複雑極限ネットワークサイエンス」が主催。
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1月 01

謹賀新年
旧年中はひとかたならぬお引き立てにあずかり、誠にありがとうございました。
おかげさまで、当社も創立から3度目の新年を迎えることができました。
これもひとえに顧客の皆さま、オフィス管理のスタッフの皆さま、業務パートナーの士業の方々、および支援機関、金融機関の方々、そして社員の家族の皆さまのご支援ご厚情の賜物と存じます。
第2期から3期にあたる旧年は、新世代通信規格に関わる試作開発を中心として、工学系大学・研究機関向けの研究開発サービス事業を拡大して参りました。技術提案や実装支援にとどまらず、展示会や学会等の展示サポートも提供させていただきました。そして、研究開発サービス事業で培ったこうしたノウハウを一般企業様向けにも提供し始めた年でもありました。
また、研究開発サービス事業と並行して、当社自らも学術分野のコミュニティー活動に積極的に参加してきました。情報通信分野では電気電子技術の学会であるIEEEの国際標準化グループに加わり、周波数有効利用に向けたコグニティブ技術のアーキテクチャーポリシーの策定に寄与することができました。教育情報の研究を進めている日本教育情報学会では実務の経験を元にしたオープンソースのライセンスについて発表する機会をいただきました。
さらに、技術を判り易くかつ魅力的に伝えることを目指して、”サイエンスコミュニケーション”という分野の調査研究も引き続き取り組んでまいりました。実務の中でのケーススタディに加え、外部機関の関連研修やワークショップ等を受講し、ノウハウの拡充に努めました。春には国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータを新たに一名増員し、サイエンスコミュニケーションに関心をもつ会の運営のサポートを通じて有識者との交流も図ってまいりました。
先の政権交代により実施された行政刷新会議の「事業仕分け」では科学技術分野においても厳しい評決がなされました。もちろん科学と科学技術そのものの重要性が否定されたわけでありません。しかしながら、限られたリソースから研究開発費を確保し適切に活用していくためには、研究開発業務の効率的な推進と、学術会、政界、国民、それぞれの関係者間での相互理解がいままで以上に求められてくるでしょう。こうした要求に応える手段の一つとして、当社のノウハウとネットワークリソースを提供できたらと考えております。
本年は来る4期にむけ、事業の展開を図ります。従来の研究開発サービスの受託に加え、産学連携や大学研究室のアウトリーチ支援、学術機関との共同研究、および研究開発型企業との共同開発にも積極的に取り組んでいきます。また、「BITシステム相談室」チャネルを通じて、一般企業様に向けてのIT技術の情報提供やサポートも引き続き行ってまいります。
科学技術の発展と普及に寄与するとともに、お客様へより良いサービスを届けられるように、社員一同、知識と技術にさらに磨きをかけていく所存です。
よりいっそうのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、本年もよろしくお願い申し上げます。
皆々様にとりまして、新しい年がより幸の多き年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
平成22年元旦
株式会社ビットマイスター
代表取締役 笠原勉
8月 20
拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素はひとかたならぬお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
おかげ様で8月20日をもちまして株式会社ビットマイスターは創立2周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご支援、ご厚情の賜物と存じます。
顧客の皆様をはじめとして、パートナーの士業の方々、インキュベーションオフィスのスタッフの皆様、そして、社員を支えてくれているご家族の皆様、その他、ご支援いただいている全ての関係者の皆様に深く感謝いたします。
第二期は、新世代通信規格に関わる試作開発を中心として、工学系大学・研究機関向けの研究開発支援サービス事業を拡大して参りました。技術提案や研究理論の実装支援にとどまらず、展示会や学会等の展示サポートも提供させていただきました。
電気通信分野においては、IEEEの国際標準化活動に参加し、周波数有効利用に向けたコグニティブ技術のアーキテクチャーポリシーの策定に寄与することができました。
また、先端技術を追い求めることだけでなく、その技術を本当に必要としている人たちに届ける一つの手段として”サイエンスコミュニケーション”という分野に着目し、調査研究を行ってきました。
今年7月に政府より発表されたi-Japan戦略の中では「国民主役のデジタル安心・活力社会の実現」が謳われています。こうした、デジタルデバイド問題解消、ITリテラシー教育、中小企業へのIT技術導入などを進めるにあたっても、今後ますます必要な分野になってくるものと考えております。
技術を判り易くかつ魅力的にお伝えすることにより、ソフトウェア技術を利活用していただけるように、11月には一般企業様向けITサービスである「BITシステム相談室」を立ち上げました。
ソフトウェア業界においてはまだ未開拓な分野ではありますが、今後も調査研究進めながらサービス展開していきます。
今期も研究開発支援サービスの提供を通じて科学技術の発展と普及に寄与するとともに、ソフトウェア技術を必要とされている新たなお客様へもより良いサービスを届けられるように、社員一同、知識と技に一層の磨きをかけていく所存です。
何卒、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
平成21年8月20日
株式会社ビットマイスター
代表取締役 笠原勉
8月 08

東京理科大学の工学部に長谷川研究室という研究室があります。
長谷川研究室は「非線形システム工学」を専攻とし、
ユビキタスモバイルネットワーク/カオス/ニューラルネットワーク/大規模最適化といった分野の研究をしています。
先日この研究室のHPがリニューアルしました。
>長谷川研究室ホームページ
リニューアルにあたりビットマイスターも一部お手伝いさせていただいています。
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