東京理科大学の工学部に長谷川研究室という研究室があります。
長谷川研究室は「非線形システム工学」を専攻とし、
ユビキタスモバイルネットワーク/カオス/ニューラルネットワーク/大規模最適化といった分野の研究をしています。
先日この研究室のHPがリニューアルしました。
リニューアルにあたりビットマイスターも一部お手伝いさせていただいています。

東京理科大学の工学部に長谷川研究室という研究室があります。
長谷川研究室は「非線形システム工学」を専攻とし、
ユビキタスモバイルネットワーク/カオス/ニューラルネットワーク/大規模最適化といった分野の研究をしています。
先日この研究室のHPがリニューアルしました。
リニューアルにあたりビットマイスターも一部お手伝いさせていただいています。

「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の今年度受講生募集が始まっている。
当講座は以下の資質・能力を習得することを目的としている。
1)サイエンスコミュニケーションの考え方を学び、専門外の人々と科学技術をわかりやすく語りあうためのコミュニケーション能力
2)専門家、一般の人々それぞれの立場から科学技術をとらえ、人と人をつなぐコーディネート能力
大学生(修士、博士課程含む)を主な対象としているが社会人の参加も相談に応じていただける。
私は一昨年、社会人(といっても限りなく無職だったが・・・)として参加し、無事認定証を受領した。
講座のカリキュラムは国立科学博物館のHPに掲載されているので詳しくはそちらを参照いただきたい。また、本講座に関連した科学系博物館を活用したサイエンスコミュニケーション活動についての研究論文も公開されているので興味があればこちらも目を通しておくと講座の目的や背景がより理解できるだろう。
>科学コミュニケーターに期待される資質・能力とその養成プログラムに関する基礎的研究公式サイト
本エントリーでは、上記資料ではあまり触れられていないカリキュラム外での本講座の特徴・利点に関して、私の感じたことを参考までに挙げておく。

先週の土曜日、JST社会技術研究開発センター主催の
に参加してきた。
ツ黴科学技術がどのように社会に影響をあたえるのか?
「なにが将来的に生じるかわからない」
「なにがわかっていないかわからない」
こんな不確実な要素に満ちた今日の社会的課題に科学技術がどう対処できるのか?
科学的技術論理やELSI※(エルシーと発音するらしい)というキーワードで、生命科学技術、基礎研究、司法、様々な分野の識者が話題提供とともにディスカッションを展開した。
<追記>
社会技術研究開発センターのHPに当日の内容が掲載された。
・シンポジウム概要報告
・「社会」のなかの科学技術:不確実性・社会的責任・ELSIツ黴
※ELSI:Ethical, Legal and Social Issues「科学技術が及ぼす倫理的・法的・社会的課題」

ピクトグラム。
トイレのマークや非常口のマーク。
子供でも大人でも言葉が通じなくてもマークを見ればそれが何を表しているかわかる。
シンプルだが強力なコミュニケーションツール。
そのピクトグラムを動かしてインターネットの歴史を伝える映像をみつけた。
インターネットに関する文献は数あれど、
これだけシンプルにまとめたものは初めて見た。
ピクトグラムを動的につかった表現は見事。
技術を伝えるとき必要な要素。
漏れなく無駄なく且つ魅力的に。
どうしたら上手くできるか、ピクトグラムは一つのヒントとなる。
ちなみに当社のロゴマークも一つのピクトグラム。
エンジニアの知恵と技術と魂をプログラムに吹き込む大切なインタフェース。
キーボードのキーである。(チロルチョコではない)