FlashDevelopでMain.mxmlの文字エンコーディングをUTF-8にする

以前から使用しているFlashDevelopですが、ほかのサイトで公開されている日本語化ファイルを適用しても、新規で「Flex 3 Project」でデフォルト生成されるMain.mxmlの文字エンコーディングが「7 bit」のままで毎回ファイルメニューで「UTF-8」変更していました。

今回マシンの再セットアップに伴い、現時点最新の「3.0.0 RC2」を導入してみたのですが、残念ながら変わらないようです。色々試してみて解決策を見つけたのでメモしておきます。

  • 「FlashDevelop 3.0.0 RC2」の日本語化(その1)

こちらのサイトで公開されている日本語化ファイルでメニューなど一通り日本語化します。
http://www.logicalyze.net/blog/?p=1928

導入方法はこちらのサイトに記載されているので省略します。
http://suz-lab.blogspot.com/2009/03/flashdevelop-300-rc2_19.html

これでメニューや新規で「AS3 Project」生成時のMain.asや新規作成のファイルはUTF-8になってると思います。「Flex 3 Project」については 問題のMain.mxml以外(新規作成するファイル)は問題なくUTF-8です。Main.mxmlの文字エンコーディングを手動で変更することを忘れなければ特に困ることはないでしょう。

  • 「FlashDevelop 3.0.0 RC2」の日本語化(その2)

私はうっかり忘れるタイプなので、Main.mxmlをUTF-8する方法を探してみました。
どうやら、プロジェクト新規作成時には「[FlashDevelopインストールディレクトリ]\Projects」のファイルがコピーされているようです。

「Flex 3 Project」に該当するのは、上記フォルダ内の「140 ActionScript 3 – Flex 3 Project」です。その配下の「src\$(PackagePath)\Main.mxml」が新規作成時に利用されています。このファイルがどうもUTF-8以外で保存されているようです(ただのASCII?)。

こちらのファイルをテキストエディタで「UTF-8」で保存してみたところ、以降の新規プロジェクトにデフォルトで生成される「Main.mxml」の文字エンコーディングが「UTF-8」になりました!

仕組みがわかってしまえば簡単なことでした。

なお、「3.0.0 RC2」は設定関連が以前(beta)と異なるようです。従来エディタのフォント設定を変更するには設定ファイルを直接編集したりする必要がありましたが、メニューから行えるようになっていたり、コーディングスタイル(中括弧の位置)を設定で切り替えられたりなどなど。正式リリースが楽しみです(今回の対処が効かなくなったりして。。。)。

※上記の「Main.mxml」にはencoding記述がないのでそれも追記したほうがいいですね。

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