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お知らせ

Azarashi supported DCX

ようやくできました。みちびきの災害・危機管理通報サービス(災危通報、DCR)にJ-AlertとL-Alertが追加されると聞いて、「2つ追加されるだけでしょ?かんたんかんたん」と思っていたら全然違いました。DCRのデコーダーをもう一度作るような手間がかかりました。

Bルートのライブラリを作った

Bルートのライブラリないかなーと思ってググったけど、なかったんです。なのでプロのプログラマがプロのクオリティで作りました。Bルートでスマートメーターと通信するライブラリ、モモンガです! nbtk/momonga MomongaはBルートサービスを利用してスマートメーターと通信するPythonモジュールです

Azarashi v0.7.4 リリース

みちびき災危通報デコーダー azarashi の 最新バージョンをリリース しました。より寛容に信号を解釈するように変更を行いました。使っている方はアップデートしてみてください。まだ使ってない方はぜひGNSSモジュールと組み合わせてDIYしてみてください。 P.S. GitHub のレポジトリ に星をください。星に飢えています。とはいえ、こんなニッチなコードにも関わらず、既に10個も星をいただきました。ありがとうございます。星をくれたあなたのためにメンテナンスします。 nbtk/azarashi QZSS DCR Decoder

QZSS 災害・危機管理通報サービスのデコーダを作った

準天頂衛星みちびきには災害・危機管理通報サービスというものがあり、GNSSモジュールで気象や地震などの様々な災害に関する情報を受信することができます。きょうはその衛星からの信号をデコードするPythonスクリプトを書いたので紹介します。デコーダのなまえはAzarashiです。

LabCommonsサイトリニューアル!

LabCommonsのサイト をリニューアルしました。 シンプルで洗練されたデザインに仕上がったのではないかと思います。 さらに、独自のモジュールも追加しました。

おはこん番地は!? API Version 2.0

日の出・日の入り時刻を計算する「 おはこん番地は!? API」に大幅な機能拡張を行い、Version 2.0 として公開しました。新たに月の出・月の入り時刻、太陽と月の位置、正午月齢、月相を計算する機能が追加されています。 旧バージョンとの互換性は保持していますので、既に利用中のアプリケーションはそのままご利用いただけるはずです。事前にご連絡頂きましたアプリケーションについては、動作を確認しています。

おはこん番地は!? API

2009年5月27日のエントリ、 日の出・日の入りの計算でお伝えしたプログラムが完成しました。 その名も、 日の出・日の入り時刻計算 Web API おはこん番地は!? です。

『科学技術コミュニケーション』に横串会の試みが掲載される

当ブログでも何回か取り上げたサイエンスコミュニケーションの交流コミュニティー 「 サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会(通称横串会)」 設立に至る経緯,趣旨,実践する活動、意義と課題,今後の展望について、会員100人突破を期に運営委員有志でまとめた報告書が、 科学コミュニケーション誌『科学技術コミュニケーション』※ JJSC(Japanese Journal of Science Communication)第5号に、掲載された。

コグニティブ無線動向2「IEEE 1900.4標準仕様の策定が完了」

当社 も参画したコグニティブワイヤレスネットワークにおける 基本アーキテクチャの仕様を策定するワーキンググループ 「IEEE P1900.4」 の成果が、 IEEE の標準仕様として承認された。 本日 独立行政法人情報通信研究機構 よりプレスリリースあり。 独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。 理事長:宮原 秀夫)は、コグニティブワイヤレスネットワーク*1 の基本アーキテクチャに関する世界初の仕様策定を行う IEEE P1900.4ワーキンググループ*2(以下「P1900.4」という。) において2年間にわたり活動を行い、その仕様策定を完了しました。 本仕様は、周波数を高度に利用する無線システムを定義していく 上で欠かせない、コグニティブ無線技術*3に基づいた 基礎アーキテクチャになるとともに、NICTが中心に検討を進めて いる新世代ネットワークアーキテクチャにおいても、 無線を扱うための基本技術として期待されています。 詳しくはこちら。↓ IEEE 1900.4標準仕様の策定が完了 ~ 世界初のコグニティブワイヤレスネットワークに向けた基礎アーキテクチャ ~ 関連エントリー コグニティブ無線動向「電波有効利用シンポジウム2008」聴講記