メインコンテンツへスキップ

ご挨拶

創立18周年のご挨拶

残暑厳しき折、皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 本日、株式会社ビットマイスターは創立18周年を迎えることができました。ここまで歩みを続けてこられましたのは、ひとえに皆様から賜りました温かいご支援とご信頼のおかげであり、心より厚く御礼申し上げます。 第18期は、拡大を続ける通信関連研究の支援が大きな柱となりました。 Beyond5Gに向けた各種検証用アプリケーションの開発や、サイバーフィジカルシステムにおけるワイヤレスエミュレータ環境の構築、陸上から宇宙に至るまでをシームレスに結ぶ通信オーケストレーターの開発、「サイバネティック・アバター」基盤研究における信頼性向上ネットワークシステムの構築など、これまで培ってきた知見をさらに発展させる取り組みが進みました。いずれも高度な技術支援を必要とする案件であり、私たちにとって大きな成長の機会となっております。 教育・学術分野におきましても、大学向けの科学教育・教育工学分野でのシステム改修・保守サポートを継続するほか、学術クラウドファンディングサイト「academist」を運営する アカデミスト様の研究支援プログラムへの協賛、研究プロジェクトのIT化や運営支援など、多様な形で研究者の活動を支えてまいりました。研究者を取り巻く環境はますます高度化し、限られた資源の中で迅速かつ質の高い成果が求められる時代を迎えております。そうした状況にあっても研究者の皆さまが本来の探究に集中できるよう、通信・教育・防災といった多彩なプロジェクトで培った経験と、OSS(オープンソースソフトウェア)の活用を組み合わせ、研究開発の立ち上げから環境構築、成果の可視化や社会発信に至るまで、一貫した支援をお届けしています。 一方で、弊社の研究支援サービスに関心を寄せてくださる新規のお客様からのご相談も増加しておりますが、リソースの制約からすべてのご依頼に十分対応できない場面も生じております。今後は事業のさらなる効率化を図るとともに、新規採用や外部パートナーとの協力体制を強化し、一つでも多くのニーズにお応えできるよう、創意工夫を重ねてまいります。 私たちの使命は、ソフトウェア技術を最大限に活用し、多様な研究開発を支援しながら、皆様と共に次世代の技術を築き上げていくことです。これからも誠実かつ柔軟な姿勢で、研究者の挑戦と社会の期待に応えてまいりたいと存じます。 今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。 令和7年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創立17周年のご挨拶

残暑厳しき折、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 本日、株式会社ビットマイスターは創立17周年を迎えることができました。これもひとえに、皆様のご支援とご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。 第17期は、数年来携わらせていただいている研究プロジェクトの他、新たな次世代分野への支援も開始しました。複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせた、大規模で複雑なタスクを実行するためのサイバネティック・アバターの基盤研究向けの信頼性向上ネットワークシステム構築、無人自動運転を目指した最新MaaS研究向けV2X技術開発、ともに新規のエンドユーザ様向けの支援となりました。 Beyond5G向けの要素技術の各種検証用アプリケーションの開発、サイバーフィジカルシステムでのワイヤレスエミュレータの環境構築、陸上から宇宙に至る全ての領域をシームレスに繋ぐ通信システムのオーケストレーター開発、ならびにシミュレーション用ソフトウェアの提供等の通信関連研究の継続支援におきましては、おかげさまで拡大傾向にあります。 主に大学様に向けた科学教育・教育工学分野の支援においては、過去に提供したシステムの保守サポートに加え、教育ツール関連の新規開発を行いました。弊社が開発協力した学習アプリケーションを利用した研究が学会で賞を獲得したとの報告をいただくこともあり、研究推進の一助となれたことを嬉しく存じます。 また、埼玉大学様と地元企業様との産学官連携活動をきっかけに開発したデジタルサイネージ型防災情報提供システム『 ソナエージ』は、次の展開に向けた活動を続けて来ました。災害情報などの危機管理情報を便利に取り扱うための、準天頂衛星みちびきが送信する災危通報メッセージのデコーダー「 azarashi」を開発し公開しています。 弊社が提供している「研究開発ITサービス」は、研究活動をソフトウェア技術でサポートすることですが、昨今は、単に研究用のソフトウェアの提供にとどまらず、研究開発環境の構築方法や、研究成果をステークフォルダーに分かりやすく説明するアウトリーチ用のデモンストレーション手法等を、研究の初期委段階からアイデア含めて相談いただくことも増えてきました。創業時より積み重ねてきた研究支援ノウハウを効果的にご利用いただけるように、第18期におきましても社員一同、より一層精進してまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 厳しい暑さが続きますが、皆様どうぞご自愛ください。 令和6年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創立16周年のご挨拶

残暑厳しい折、皆様方におかれましては、ますますのご健勝をお祈り申し上げます。 さて、私たち株式会社ビットマイスターは、お陰様で創立16周年を迎えることとなりました。これまでのご支援に、深く感謝の意を表し、心より御礼申し上げます。 第16期において、第5世代移動通信システム(5G)を超える次世代通信技術、Beyond5G向けの要素技術の検証用アプリケーションの開発をはじめ、仮想空間での無線システム模擬を行うワイヤレスエミュレータの環境構築、陸上から宇宙に至る全ての領域をシームレスに繋ぐスペースICTシステムのオーケストレーター開発、ならびにシミュレーション用ソフトウェアの提供等、通信分野の研究開発支援を多岐にわたって行いました。 科学教育・教育工学分野では、学習支援システムの高度化事業にも複数取り組みました。 また、学術系クラウドファンディングサイト「academist」の運営元であるアカデミスト様の研究支援プログラムへの協賛、学術研究プロジェクトのIT化、保守運営等も含め、研究者の科学活動の支援を継続しております。 弊社は、研究活動をソフトウェア技術でサポートする「研究開発ITサービス」を特化して提供し、いまで言うところの研究開発DXを早くから推進して参りました。近年、既存の顧客様からの紹介や、過去の実績を通じての新規のお客様からの問い合わせも増えてきてました。 私たちの役目は、ソフトウェア技術を活用し、多様な研究開発活動をサポートし、皆様と共に次世代の技術を築き上げていくことです。 今後とも、変わらぬご支持とご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。 令和5年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創立15周年のご挨拶と御礼

残暑の候、皆様におかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。 平素は、格別のお引き立てをいただき、厚く御礼お申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立15周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝いたします。 第15期は、実用化されつつある第5世代移動通信システム(5G)の高度化に向けた研究開発依頼を数多くいただきました。分析・計測用アプリケーションや可視化システムの開発、オーケストレーションツールの提供、シミュレーションソフトウェアを利用した検証支援、新規通信プロトコルの調査等、支援内容は多岐に渡ります。 近年、地上の無線通信であるBeyond 5Gの研究に加えて、衛星通信等を利用した、陸上、海洋、空域から、宇宙に至る全ての領域をシームレスにつなぐスペースICT向けの研究が新たな展開を見せていることから、今後に向け衛星通信関連分野の開発支援へ力をいれていきます。 また、こうした工学系の情報通信分野にとどまらず、科学教育・教育工学分野へのサービス実績も増えてきました。 15期においては文部科学省による「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」事業のうち教育手法の開発向けの「 学修到達度測定WEBテスト」開発に携わったほか、教育DX関連のシステム支援サービスを提供しました。 16期に向け教育ツール関連の新たな相談を既にいくつかいただいています。 さらに、埼玉大学様と地元企業様との産学官連携活動をきっかけに開発したデジタルサイネージ型防災情報提供システム『 ソナエージ』は、改良を重ね、協力企業様とともに主に地方自治体への設置を進めています。 そして、日本サイエンスコミュニケーション協会等の科学推進団体の運営保守、大学研究室のアウトリーチサポート、学術研究プロジェクトのIT化支援を通じた、科学活動を支援する事業も長期に渡り継続しています。また日本初の学術系クラウドファンディングサイト「academist」を運営されているアカデミスト様が実施している 若手研究者向け研究支援プログラム への協力を通じて若手の研究者を直接応援するような活動も行いました。 最先端の研究成果を世に展開する”ことを目的として、研究活動をソフトウェア技術でサポートするべく「研究開発サービス」会社を立ち上げてから15年がたちました。 弊社が提供するサービスにより、最先端の研究成果が世に展開”され、その成果が科学技術の発展に少しでも貢献できるように、社員一同、引き続き技術とサービスの向上に努めてまいります。 今後ともお引き立ての程よろしくお願いいたします。 令和4年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創立14周年のご挨拶

拝啓 処暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立14周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝いたします。 第14期は、COVID-19の影響により展示会等の成果発表イベントが軒並み中止となったことに加え、主要顧客である研究機関様が行う大規模な屋外実験も規模縮小に見舞われたことから、弊社が提供する研究開発支援サービスも少なからず影響を受けました。 関連した支援サービスのソフトウェア開発は減少しましたが、空いたリソースを自社プロダクトである「デジタルサイネージ型防災情報提供システム」の機能向上に割り当てたり、通常時は業務の合間に習得していた業務関連のトレンド技術や、新しい開発言語・開発環境ノウハウに関して、まとまった時間を使った学びの機会を全社的に設けるなど、将来の案件に向けた活動を積極的に実施しました。 また感染対策としてリモート開発環境を整備し、全社員フルリモートでの業務継続を実現しております。 依然として先行き不透明な状況ではありますが、今春以降、大学様をはじめとしてリピータのお客様からの相談が再び増えて参りました。 第15期は、従来の研究開発支援サービスを確実に提供するとともに、習得した知識を活かし、改めて“新たな技術領域への挑戦”、“新たな顧客の開拓”、“新たなサービス形態の創造”に取り組んでまいります。お客様の事業がより良い方向に向かうために弊社の提供するソフトウェアが少しでもお役にたてるよう、社員一同、引き続き技術とサービスの向上に努めてまいります。 今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします。 敬具 令和3年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創立13周年のご挨拶

残暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立13周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝いたします。 第13期は、従来からの次世代情報通信関連の研究プロジェクトに加え、AI研究の評価検証システムや教育研究向けタブレットアプリケーションの開発の他、様々な分野の研究開発の支援を実施してまいりました。あわせて民間企業様からは、RPA(Robotic Process Automation )導入支援を始めビジネスアプリケーションの技術調査・検証の依頼をいただいております。 研究者支援事業につきましては、サイエンスコミュニケーション活動団体のコミュニティ支援、大学研究室のシステム保守、学術系クラウドファンディング事業者様と協業した新若手研究者支援、地元大学のオフィシャルスポンサー等々の事業を通じて、直接・間接的に研究者の方を応援させていただきました。 また、地域貢献の一環として埼玉大学様と埼玉県内企業様と産学官連携にて取り組んでいる防災関連の研究会では、「デジタルサイネージ型防災情報提供システム」が実運用の段階に入りました。今後、地元の公共施設を中心に設置を進めることで、地域防災の一助になれればと存じます。 第14期は、COVID-19の影響により多くの業界が甚大なダメージを受けている中での出発となりますが、お客様の事業がより良い方向に向かうために弊社の提供するソフトウェアが少しでもお役にたてるよう、社員一同、引き続き技術とサービスの向上に努めてまいります。 今後とも、より一層のご指導、ご鞭撻、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 敬具 令和2年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

新年のご挨拶

謹賀新年 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 お客様、業務パートナーのみなさま、社員を支えてくれたご家族、お世話になった関係者の方々に深く感謝申し上げます。 昨年は、次世代の通信規格である5G(第5世代移動通信システム)関連研究プロジェクトの可視化システムを利用した研究発表支援、革新的ネットワークプロジェクトの実験構築・制御自動化に資するソフトウェアの提供、広域防災ネットワークを支えるLPWA(Low Power, Wide Area)研究システムの実証実験へのツール開発等、情報通信関連の研究機関様の研究支援を主に実施してまいりました。 また、BtoB企業様からも多数お声がけいただき、新規サービス向け技術調査や、RPA(Robotic Process Automation )の導入支援を行いました。 本年も引き続き、これまで培ってきた研究開発支援ノウハウやソフトウェア技術を、大学・研究機関だけでなく、一般企業様に向けた、PoC支援、技術調査等のサービスにも積極的に展開していきたいと存じます。 研究コミュニティ支援事業に関しては、従来のコミュニケーションサポート支援に加えて、学術系クラウドファンディング事業者様を通じた新たな研究者支援サービスを始めました、今後も他の学術支援企業様と協業ネットワークを構築し、研究者を様々な面で応援できるような事業を推進していく予定です。 本年も、研究開発サービスの提供を通じて科学技術の発展と普及に寄与し、お客様の事業の振興に貢献できるように、社員一同、技術に磨きをかけていく所存です。 よりいっそうのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 皆々様にとりまして、新しい年がより幸の多き年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 令和2年1月 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創立12周年のご挨拶

拝啓 残暑の候、皆様におかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。 平素は、格別のお引き立てをいただき、厚く御礼お申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立12周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝いたします。 第12期は、商用開始を控えた第5世代移動通信システム(5G)向けを始めとした多種多様な通信規格の研究プロジェクトの実証実験支援を多く行いました。効果的な研究発表までを見据えた統合デモンストレーションシステムの構築に加え、よりサービスに近い実験環境を模擬するために、移動通信設備や自動ロボットといったハードウェアの制御にも取り組みました。 第13期は、引き続き通信関連の研究開発を請け負うとともに、これまで培ってきた研究開発支援ノウハウを、大学・研究機関だけでなく、一般企業様に向けた、PoC支援、技術調査等のサービスにも積極的に展開していきたいと存じます。 地域貢献の一環として埼玉大学様と埼玉県内企業様と産学官連携にて取り組んでいる防災関連のシステム開発は、試作したデジタルサイネージ型防災情報提供システムが埼玉りそな銀行様の実店舗での実証実験を経て、今後、改善を重ねながら実運用フェーズへ移行します。 また、研究コミュニティ支援事業に関しては、他の学術支援企業様と協業ネットワークを構築し、研究者を様々な面で応援できるような事業を推進していく予定です。 今後とも、より一層のご指導、ご鞭撻、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 敬具 令和元年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

新年のご挨拶

謹賀新年 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 お客様、業務パートナーのみなさま、社員のご家族、お世話になったすべての関係者の方々に深く感謝申し上げます。 「研究開発支援サービス」の提供も10年を超えました。リピート率の向上に伴いお客様の要求も年々高くなっております。理論検証のための分析・計測用アプリケーション制作やシミュレーションソフトウェア開発だけに留まらず、研究発表を始めアウトリーチ活動までも見据えた効果的なデモンストレーションシステムの提案までをトータルで期待されることが多くなりました。 さらに研究プロジェクトの大型化、関係者の増加により、弊社メンバが全体調整的な役割を担うことも増えました。技術面に加えてプロジェクトマネジメント面での支援を強く求められていると感じております。 本年もより多くの要望に応えられるように社員一同、知識と技に磨きをかけていく所存です。 併せて、受託開発で培った技術は、自社プロダクトにより社会に展開していきます。 今年度もさいたま市のイノベーション技術創出支援事業に採択された研究開発を埼玉大学様と県内企業様と共同で実施しています。昨年度実施した自社プロダクトであるミュージアム向け展示解説アプリ「muBe」を活用したアプリ版の発展形として、今回はサイネージを利用した避難誘導システムを開発しました。今後は実証実験を重ね、実店舗への設置を目指します。 加えて、創業来続けてきた各種研究コミュニティ支援事業から一歩進めて、若手の研究者を直接応援していくような事業を他の支援企業様と協業して取り組んで行く予定です。 こうした新しい施策を通じて研究開発支援サービスをより充実したものにしていけたらと存じます。 より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、本年もよろしくお願い申し上げます。 皆々様にとりまして、新しい年がより幸の多き年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原勉

創立11周年のご挨拶

拝啓 処暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立11周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝いたします。 第11期は、大手の研究機関に加え、東北から九州まで多くの大学の研究室からの研究開発サービスへのお問合せをいただきました。また民間企業様におかれましても新規プロジェクト立上げの際のIT支援等の相談を複数承りました。いずれもチャレンジングな内容でしたが、ご要望に応じて一つ一つオーダーメイドで開発させていただきました。ご提供したソフトウェアや調査レポートがお客様の事業のお役にたてたなら幸いです。 第12期も引き続き 研究開発ITサービス を提供してまいります。 研究や企画の構想をより具体化するためのプロトタイプ製作、OSS(オープンソースソフトウェア)の有効性調査・改善、検証用アプリケーション開発、試験環境構築、実験データの提供、そしてデモンストレーション用の可視化システムまで、一貫して研究開発を支援する弊社ならではのサービスをひとつでも多くお客様へお届けするとにより、科学技術の発展と普及に寄与していければと存じます。 また、埼玉大学様と埼玉県内企業様、ならびに自治体様と取り組んでいる産学官連携による防災関連の研究開発は、昨年度にさいたま市盆栽美術館様のご協力によって実施した、 ミュージアム向け展示解説アプリ「muBe」を活用した避難誘導システムの実証実験 が評価され、今年度もさいたま市のイノベーション技術創出支援事業に採択されました。 今回は、より発展した形として埼玉県内企業様と共同で防災機器を開発し、実証実験に臨みます。 今後とも、より一層のご指導、ご鞭撻、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 敬具 平成30年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

新年のご挨拶

謹賀新年 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 おかげ様をもちまして8月には創業10周年という節目を迎えることができました。 お客様、業務パートナーのみなさま、社員のご家族、お世話になった全ての関係者に深く感謝いたします。 当社が提供する「研究開発支援サービス」は、情報通信技術研究の試作ソフトウェア開発をベースに、新規アルゴリズム検証、実験用アプリケーション提供、研究成果のアウトリーチ支援、研究コミュニティのWeb運営、学術研究プロジェクトのIT化支援まで、研究者の皆様の研究活動を幅広くサポートして参りました。 本年も継続・新規合わせて多くの研究プロジェクトに携わらせていただく予定です。 このところは民間企業の業務部門からも相談を受ける機会が増えて参りました。導入予定の技術の先行調査やOSS(オープンソースソフトウェア)の事前検証等が多いです。研究の構想段階から社会実装までを見越してオーダーメイドでソフトウェアを組み上げていく中で積み上げてきた各種ノウハウが民間企業のビジネス創出の一助となれれば幸いです。 また、県内企業様と一緒に取り組んでいる埼玉大学様との産学官連携プロジェクトの一部がさいたま市のイノベーション技術創出支援事業に採択されました。昨年来、弊社が提供している ミュージアム向け展示解説アプリ「muBe」 を地域防災にも役立てるべく本年2月より県内の実際の施設を使って導入検証を進めて参ります。 中期計画に掲げている、“新たな技術領域への挑戦”、“新たな顧客の開拓”、“新たなサービス形態の創造”を一歩一歩進めております。 一方で、多数のご依頼により、サービス提供までのお時間をいただくことが増えてきています。 本年は、事業のより一層の効率化を図ると共に、新規採用やパートナーとの協力体制を強化し、一つでも多くのご依頼に応えられるように創意工夫をしていきたいと存じます。 本年も引き続き、お引き立てとご愛顧のほどよろしくお願いし申し上げます。 平成30年1月 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創業10周年の挨拶と御礼

納涼の候、皆様におかれましてはますますご壮健のこととお慶び申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創業10周年を迎えることができました。 これもひとえに皆様のご支援、ご厚情の賜物と存じます。 顧客の皆様、業務パートナーの方々、社員のご家族、そして創業時お世話になったインキュベーションオフィス、起業支援機関、金融機関等、すべての関係者の方々に深く深く感謝申し上げます。 2007年の今日、‟最先端の研究成果を世に展開する”ことを目的として、研究活動をソフトウェア技術でサポートするべく「研究開発サービス」会社を立ち上げました。 工学系の情報通信研究の試作ソフトウェア開発の提供から始め、分析・計測用アプリケーションやシミュレーションソフトウェア開発、実証用Webシステム構築、検証用携帯端末・IoT装置の製造、そして研究発表時に必要となるデモンストレーションシステムの提案と、試行錯誤しながら徐々に受託する範囲を拡げてまいりました。 最近では、研究の構想段階から声をかけていただく機会も多くなり、新規アルゴリズム検証、OSS(オープンソースソフトウェア)の調査解析、導入予定技術の先行調査、研究成果の社会実装方法の検討等にも協力させていただいています。 さらに、各種研究コミュニティの運営保守、大学研究室のアウトリーチサポート、学術研究プロジェクトのIT化支援を通じ、研究環境を中長期的に支援する事業も行っています。 またサービス内容の拡充に伴い、提供先、対象分野も拡がりました。 国や大学等の公的研究機関に加えて、民間企業の研究所、新規開発を行うような部署からの相談も増えてきました。そして、対象分野においても、工学系の情報通信分野にとどまらず、情報学、物理学、計算科学、天文学、地球惑星科学、化学、科学教育・教育工学、博物館学等々、幅広い研究領域に携わらせていただいています。 この10年で弊社が関わった研究プロジェクトは100を超えます。提供した試作ソフトウェアや検証データは、研究者の方々の研究に使用され、その一部は論文となり、世界中の学会にて発表されています。また情報通信分野においては、国際的な標準化団体の標準規格文書への反映に寄与したものあります。近年では、改良を加えられたソフトウェアが災害現場や国際的なイベント会場で実際に使われる事例もでてきました。 弊社が提供してきたサービスによって‟最先端の研究成果が世に展開”され、その成果が科学技術の発展に少しでも貢献できたなら幸いです。 11年目となる今期は、積み上げてきたノウハウを大切にしつつ、“新たな技術領域への挑戦”、“新たな顧客の開拓”、“新たなサービス形態の創造”に取り組んでまいります。 主力の研究用ソフトウェアの受託開発にとどまらず、現在進行中の産学官連携のスキームを活用した協同開発に主体的に携わっていく他、自社内プロジェクトとして進めてきたサイエンスコミュニケーションに関わる研究や、一般向けスマートフォンアプリケーションプロダクトを社外に見える形で提供できるようにしていきたいと存じます。 今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします。 平成29年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

新年のご挨拶

謹賀新年 旧年中は一方ならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございました。 お客様、パートナーのみなさま、社員のご家族、お世話になった関係者の方々に深く感謝申し上げます。 昨年は、お客様の研究計画の更新に伴った新たな研究テーマの技術検証業務を多く承りました。いずれも研究の初期段階ということもあり、いただいた要件を極力速いサイクルで検証し結果を提供することで、研究者の方々が今後の方向性を検討しやすいよう尽力いたしました。 さらに、各種研究コミュニティの運営保守、大学のアウトリーチサポート、学術研究プロジェクトのIT化支援など、検証用試作ソフトウェアサービスに留まらない、研究環境を中長期的に支援していく事業を拡大させました。 おかげ様で、こうした研究活動に特化したサービスに興味を示して下さった新規の研究機関様からお声がけいただくことも増えてまいりました。 また、一連の研究支援業務にて培ってきた技術やノウハウを社会に展開するべく、自社アプリケーションサービス開発や、複数分野の産学官連携プロジェクトへの参加を積極的に実施してきました。国立科学博物館と協力して試行している、 ミュージアム向け展示解説アプリ「muBe」 は、今後も改善を重ねて利用館の拡大を図ってまいります。 本年は7月に創業10年を迎える節目の年となります。 積み上げてきた実績をベースに“新たな技術領域へ挑戦”し、新たな顧客を開拓”して、更なる“新たなサービス形態の創造”していくことで、引き続き科学技術の発展と普及に寄与できればと存じます。 本年も何卒お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。 平成29年1月 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原勉

創立9周年の挨拶

拝啓 残暑の候、皆様におかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。 平素は、格別のお引き立てをいただき、厚く御礼お申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立9周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝いたします。 第9期は、創業来、協力させていただいていた研究プロジェクト多くが中期計画の更新時期となり、新たな研究テーマに取り組み始められたことから、弊社もそれぞれの新規プロジェクトに対応した技術コンサルティング、検証用試作ソフトウェアの提供をしてまいりました。研究の初期段階における雲をつかむようなお話から、求められる要件をひとつひとつソフトウェアに落とし込んでいく過程は面白くもあり難しくもあります。 弊社の提案した方式、提供したソフトウェアが今後の研究に少しでもお役に立てたなら幸いです。 また、第8期より掲げてきた3つの中長期目標、“新たな技術領域への挑戦”、“新たな顧客の開拓”、“新たなサービス形態の創造”、の取り組みの一環として、一般向け自社アプリケーションサービスの試行を開始したほか、防災、農業、医療・介護といった複数のテーマ別の産学官連携プロジェクトへ参画し、保有技術の展開と、新規業務ノウハウの吸収に努めてまいりました。 創業10年目という会社にとってひとつの大きな節目を迎えるにあたり、色々試行錯誤した期でもありました。 第10期は、研究用のソフトウェアの受託開発に加えて、大学研究プロジェクトのIT化サポート、各種研究コミュニティの保守運営、そして博物館を始めとした学習教育機関向けのアプリケーションサービスの提供等、研究開発ITサービスの更なる展開を図ります。引き続き、本サービスの提供を通じて科学技術の発展と普及に寄与していきたいと存じます。 何卒、より一層のご指導、ご鞭撻、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 敬具 平成28年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

新年のご挨拶

謹賀新年 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 顧客のみなさま、業務パートナーの方々、社員のご家族、お世話になったすべての関係者の方々に深く感謝申し上げます。 昨年は、継続して協力させていただいてきた研究プロジェクトの多くが研究計画の最終期を迎えたこともあり、研究成果の汎用機器への実装や成果発表用の可視化システム開発といった研究の社会展開に向けた支援を主に実施してまいりました。 並行して、お客様の次の中期計画の実行にあたり2020年前後を見据えた新たな研究テーマに対しての技術相談をいくつか承りました。本年以降これら研究プロジェクトの実現に貢献していければと存じます。 また、新たに複数の大学様の教育向け研究プロジェクトのシステムサポートを始めた他、無線通信事業者様にトライアルサービス用のアプリケーションを提供してきました。 本年も、研究開発サービスの提供を通じて科学技術の発展と普及に寄与し、お客様へより良いサービスを届けられるように、社員一同、技術に一層の磨きをかけていく所存です。 よりいっそうのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 皆々様にとりまして、新しい年がより幸の多き年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 平成28年1月1日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原勉

創立8周年のご挨拶

拝啓 避暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 平素は、格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。 さて、本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立8周年を迎えることができました。 これもひとえに皆様のご支援、ご厚情の賜物と存じます。 顧客の皆様をはじめとして、業務パートナーの方々、社員のご家族、そして、お世話になった全ての関係者の方に深く感謝いたします。 第8期は、創業来携わってきた新世代のネットワーク分野を中心に多数の研究プロジェクトに協力させていただきました。異種有無線ネットワークの最適化技術検討、ID・ロケータ分離ネットワーク技術の拡張開発、複数の近距離無線を組み合わせた端末間情報伝搬システムの構築、IoT実験用機器開発等、いずれも近い将来、社会を支える大事な通信技術の研究です。こうした研究に弊社の技術が少しでも役立てたなら幸いです。 一方で、期首に掲げた3つの中長期目標、“新たな技術領域への挑戦”、“新たな顧客の開拓”、“新たなサービス形態の創造”、にも取り組んでまいりました。 新規の公的研究機関や、情報通信系企業の研究部門への横展開を図りつつ、研究開発サービスで培ったノウハウを活用して、大学の教育研究の新たな実証実験に参画しました。 超高齢社会において、QOL(Quality of Life)の向上を目指したさまざまな取り組みが、医療・介護分野で始まっていますが、持続的に心豊かに生きていくためには教育・学習分野のサポートもこれからは必要になってくるとみております。 運用中の博物館の学習研究と併せて、引き続き、教育・学習分野に力をいれていきます。 これまで弊社では、企業理念の一つである『最先端の研究成果を世に展開する』ために、研究者のみなさまが考えられた理論を実験用ソフトウェアやデモンストレーションシステムの形にして提供してきました。今後は、研究開発の結果が社会で実際に使えることを具体的に確認する「社会への実装」にも貢献していきたいと考えております。 将来的には、前述した教育・学習分野に加え、ヘルスケア分野等、超高齢社会に必要とされる分野の課題解決に、弊社の技術を活用していければと存じます。 今まで以上に新しい技術、異なる分野のノウハウの習得が必要になってきますが、この新たな活動を通して、もう一つの企業理念である、未踏の技術エリアに挑戦できる環境『技術者が持つスキルを最大限に発揮できるステージ作り』につなげていきます。 今年4月には新しい仲間が増えました。 家族が増えた社員もいます。 第9期も、研究開発サービスの提供を通じて科学技術の発展と普及に寄与し、お客様へより良いサービスを届けられるように、社員一同、知識と技術に一層の磨きをかけていく所存です。 何卒、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 敬具 平成27年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

新年のご挨拶

謹賀新年 旧年中はひとかたならぬお引き立てをあずかり、誠にありがとうございました。 お客様、業務パートナーのみなさま、社員を支えてくれたご家族、お世話になった関係者の方々に深く感謝申し上げます。 昨年は、創業来協力させていただいている有無線通信技術研究のプロジェクトに主に関わりながら、研究開発サービスの拡充に向けた事業パートナーとのネットワーク創りや、新規採用を通じた開発体制の増強に取り組んでまいりました。 本年は、強化した体制を活かしつつ、研究者の方のニーズにより幅広く応えられるように、有無線通信技術に加え、計測・分析用の可視化技術の向上にも努めたいと存じます。 また、研究開発活動に深く関わる、学習・教育分野および科学技術コミュニケーション関連のコミュニティーのサポートも引き続き実施していきます。 質・量両面から研究開発分野を支えていければと存じます。 本年もよりいっそうのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 皆々様にとりまして、新しい年がより幸の多き年となりますようお祈り申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。 平成27年 1月 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原勉

創立7周年のご挨拶

拝啓 残暑の候、皆様におかれましては益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。 本日8月20日をもちまして、株式会社ビットマイスターは創立7周年を迎えることとなりました。 これもひとえに皆様のご支援、ご厚情の賜物と存じます。 関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。 第7期は、弊社が得意とする分野の一つである有無線通信制御技術に関連した研究開発プロジェクトに深く関わらせていただきました。 ネットワークの仮想化技術やセンサーネットワーク制御技術分野における新世代のネットワーク研究開発はチャレンジングな要素の多い開発ではありましたが、上位レイヤからコアなレイヤまで幅広く対応できるように蓄積してきたスキルを、開発に上手く活かせたのではないかと存じます。 また、当期はインダストリアルデザインや装置開発等のソフトウェア関係以外の企業様とも多く協業させていただきました。 おかげさまで提供可能な研究開発サービスの幅を広げることができました。 一方、特化した分野における受託開発にリソースを集中させた関係で、先々を見越した事業の展開という面での活動が滞ったことは否めません。 会社を立ち上げてから7年が経ちました。その間に日本では大きな震災を経験し、政権も変わりました。2020年には東京オリンピックの開催が予定されています。 当時と比べて、研究者の方、研究機関、研究コミュニティへ向けた社会からの要求は大きく変化してきているように感じます。また社内を見渡すと社員も歳を重ねて各々の生活にも変化がみられます。 起業時に掲げた二つの理念、 「最先端の研究成果を世に展開する」 「技術者が持つスキルを最大限に発揮できるステージ作り」 は変わりませんが、それらを実現するための手法や仕組みは状況に合わせて変えて行く必要があります。 第8期は、改めて中長期的な目線をもち、新たな技術領域への挑戦、新たな顧客の開拓、新たなサービス形態の創造を目指します。 そのために継続的な技術習得はもちろんのこと、人材採用の強化、パートナー企業様とのネットワーク創りに努め、質・量両面で研究者の方のご要望に応えられる体制にしていきたいと存じます。 何卒、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 敬具 平成26年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

新年のご挨拶

謹賀新年 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 顧客のみなさま、業務パートナーの方々、社員を支えてくれたご家族のみなさま、お世話になった関係者の方々に改めて感謝申し上げます。 昨年は、研究開発サービスをより充実させるために、提供サービスの拡充と、パートナーとの協業関係創りに力をいれた一年でした。従来から携わってきた新世代ネットワーク研究にて開発中の通信プロトコルに、SDNやセンサーネットワークなどの最新技術を融合させるプロジェクトに取り組むなかで、ますます高くなる研究者の要望に応えるべく、自社メンバーのスキルアップを図りながら、装置開発、デザインといったソフトウェア開発以外の分野も含む幅広い領域のパートナーにも協力をいただき、サービス体制を強化してきました。 また、博物館や大学向けに、教育・学習分野の研究用システムの開発もいくつかお手伝いさせていただきました。生身の人間を扱う“学び”の研究を通じて、情報通信の世界とはまた違った難しさを経験し、われわれとしても多くのことを学ばせていただいております。 そして、研究室向けの統合コミュニティーウェア『 LabCommons』は、東日本大震災関連の調査研究プロジェクトの一つに情報発信ツールとして採用いただきました。本コミュニティーウェアが震災復興の一助になれたなら幸いです。 『 技術表現研究所』では、研究評価方法の整理をするために、評価の基本論理を改めて学びながら、行政評価や研究評価における評価の設計、分析手法、最新事例等の情報収集を行いました。昨今、科学技術コミュニケーションの分野でも、その活動の評価についての議論を耳にすることが増えました。今後は、研究発表の機会の枠にとらわれず、科学技術を伝える活動に関する評価手法についても調査・研究を行っていきたいと考えております。 本年は、研究開発サービスを更に充実させるため、引き続きパートナーとのネットワーク創りに力を入れていくとともに、新規採用も視野に入れた自社リソースの拡充も進めて参ります。そして弊社の研究開発サービスを新たな顧客に届けられればと存じます。 何卒、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 みなみな様にとって幸多い年になることを社員一同心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 平成26年1月 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉

創立6周年のご挨拶

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、格別のお引き立てをいただき、厚くお礼申し上げます。 さて、株式会社ビットマイスターは本日をもって創立6周年を迎えることとなりました。 これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。 事務所を移転し装いも新たに出発した第6期は、中長期を見越した新規投資の期と位置づけて、研究開発サービスの拡充と提供先の展開を進めました。 主力である情報通信分野の研究開発サービスにおいては、新世代の通信プロトコルの研究をサポートするべく、上位からコアなレイヤまで幅広く対応できるようスキルの蓄積に努め、より難易度の高い要求に応えられる体制にいたしました。また、異分野、他機関に向けサービスの展開を図り、教育・学習分野の研究システムをいくつかお手伝いさせていただくことができました。情報通信分野で培ってきた検証用ソフトウェアの実装技術や国際標準化支援のノウハウが、教育・学習分野の研究にもお役に立てたなら幸いです。 第7期も引き続き、研究計画から成果発表まで、研究開発活動を一気通貫して継続的にサポートするために、従来からの受託による試作ソフトウェア開発に加えて、「定額制の契約形態」や「研究機関向け統合コミュニティーウェア『LabCommons』を活用したウェブサービス」などの提供サービスの拡充を図っていきます。さらにパートナー様のご協力の元、「研究開発サービス企業ネットワークの構築」を進め、質・量両面で研究者の方のご要望に応えられるようにしていきたいと存じます。 何卒、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 敬具 平成25年8月20日 株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原 勉