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その他

日の出・日の入りの計算

古代より、文明は天文学と共にありました。 なぜかというと、天体の動きを観測することによって歴を作ることができるためです。 暦があれば、いつ農作物を植えれると効率よく栽培できるのかがわかります。 効率よく農作物を栽培できれば、それが文明の発展に結び付くわけです。

科学の祭典「サイエンスアゴラ2008」で学術展示の考察

当ブログで以前お伝えした 「サイエンスアゴラ2008」 が終了した。 科学の祭典「サイエンスアゴラ2008」プログラム公開 私はサイエンスコミュニケーション交流会である 「横串会」 の企画に参加。 「横串会」の企画はイベントに訪れた人たちへの交流スペースの提供と、 全国でサイエンス・カフェを開催している団体のポスター発表の支援。 ”サイエンスコミュニケータ同士が実はコミュニケーション出来ていないのでは?” との問題意識から 「横串フィールド」 を企画。 予想以上に出展ブースは盛況。交流を促進する当初の目的はほぼ達成できたと思われる。 本企画の総括は横串会の方から別途公開予定であるので、ここでは個別に感じたことを述べておく。

ソフトウェアの潮流

経済協力開発機構 (OECD)、経済産業省 (METI)、独立行政法人経済産業研究所 (RIETI)共催で行われたカンファレンス 「ソフトウェア分野におけるイノベーション」-最新トレンドと産業競争力への示唆- に参加してきた。 ここのところ市販製品やインフラ設備等の大規模開発から遠ざかっているため、 ソフトウェア工学やプロジェクト管理手法の最新の情報を得るのが目的。 プログラム概要はこちら。 http://www.rieti.go.jp/jp/events/08100601/info.html

技術って何?

『 ソフトウェア技術者の仕事力 ~対話の重要性とその心得 』を読んだ。 電車待ちの空き時間に寄った本屋でたまたま手にした本。 トム・デマルコ や ジョエル・スポルスキ の本のようにソフトウェア工学やプロジェクト管理法を説いた本ではなく、読むのに一時間もかからない軽い本。 しかし、なかなか考えさせられる内容。

サイン&ディスプレイ

東京ビックサイトで開かれた 『サイン&ディスプレイショー2008』 に行ってきた。 サインやディスプレイの制作・施工向けの資材や素材、加工機器、工作車両などが展示されている、いわゆる広告資機材展である。 技術展示の方法として何か新しい手法がないかヒントを探ることが参加目的。