弊社ではネットワーク系の開発案件が多く、開発中の動作検証環境は複数の仮想マシン(VM)を用いて構築しているのですが、少し前からコンテナで構築することも行っていました。
当ブログ(ビットログ)を、CMSである「WordPress」から、SSG(静的サイトジェネレータ)「Hugo」を用いた静的サイトへリニューアルしました。
従来、LinuxでMPTCPを利用する場合「 Linux Kernel MultiPath TCP project」が公開しているLinuxカーネルを使う必要がありましたが、アップストリームのLinuxカーネル 5.6以降でMPTCPが利用可能になりました。
今回は、Ubuntuでアップストリーム版を使った複数サブフローでのMPTCP通信を試してみました。
最近Go言語でのシステム開発を行うことがあったのですが、ANYアドレスを使ったTCP待受でハマった挙動があったのでメモしておきます。