当ブログ(ビットログ)を、CMSである「WordPress」から、SSG(静的サイトジェネレータ)「Hugo」を用いた静的サイトへリニューアルしました。
今回リニューアルに至った経緯は、次の2点です。
- WordPressのメンテナンスに手間がかかる
- 記事投稿をMarkdown形式で行いたい
SSGで静的サイト化すればこの2点が解決できることは、数年前から分かっていました。しかし残念ながら、当社の開発案件でSSGを使う機会がこれまでなく、導入を保留していました。
その状況を一変させたのが、LLMの存在です。
いちエンジニアとして「LLMに頼りきってしまうのは、自分たちの存在意義を否定することになるのではないか」という葛藤もありました。しかし今回のように、やりたいことが明確なケースでは事情が違います。積極的にLLMを利用してバイブコーディングを行うことで、短時間で形にできる。これは大きなメリットです。サイトリニューアルはこれまで試行錯誤しながら時間をかけて行っていましたが、今回LLMを利用してみた結果、「道具としてLLMを使わない手はない」と、改めて実感しました。
……と、ちょっとお固い感じで、いかにもLLMに書かせたような文章になってしまいましたが。
安心してください、(人間が)書いてますよ。
そんなわけで今後は、IT技術に限らず、ざっくばらんな話題も交えながら情報発信していきたいと思っています。今後のビットログにご期待ください。