古代より、文明は天文学と共にありました。 なぜかというと、天体の動きを観測することによって歴を作ることができるためです。
暦があれば、いつ農作物を植えれると効率よく栽培できるのかがわかります。 効率よく農作物を栽培できれば、それが文明の発展に結び付くわけです。
先週の土曜日、JST社会技術研究開発センター主催の第2回シンポジウム「科学技術と社会の相互作用」に参加してきた。
当ブログでも何回か取り上げたサイエンスコミュニケーションの交流コミュニティー
「 サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会(通称横串会)」
設立に至る経緯,趣旨,実践する活動、意義と課題,今後の展望について、会員100人突破を期に運営委員有志でまとめた報告書が、
科学コミュニケーション誌『科学技術コミュニケーション』※
JJSC(Japanese Journal of Science Communication)第5号に、掲載された。
当社 も参画したコグニティブワイヤレスネットワークにおける 基本アーキテクチャの仕様を策定するワーキンググループ 「IEEE P1900.4」 の成果が、 IEEE の標準仕様として承認された。
本日 独立行政法人情報通信研究機構 よりプレスリリースあり。
独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。 理事長:宮原 秀夫)は、コグニティブワイヤレスネットワーク*1 の基本アーキテクチャに関する世界初の仕様策定を行う IEEE P1900.4ワーキンググループ*2(以下「P1900.4」という。) において2年間にわたり活動を行い、その仕様策定を完了しました。 本仕様は、周波数を高度に利用する無線システムを定義していく 上で欠かせない、コグニティブ無線技術*3に基づいた 基礎アーキテクチャになるとともに、NICTが中心に検討を進めて いる新世代ネットワークアーキテクチャにおいても、 無線を扱うための基本技術として期待されています。
詳しくはこちら。↓
IEEE 1900.4標準仕様の策定が完了
~ 世界初のコグニティブワイヤレスネットワークに向けた基礎アーキテクチャ ~
関連エントリー コグニティブ無線動向「電波有効利用シンポジウム2008」聴講記
Java 5.0から導入されたJavaのenumですが、JNIを経由したnativeメソッド内ではどのように扱えばよいのでしょうか?これについては、JNI仕様にも明記されていないようです。必要があったので、ちょっと調べてみました。
先日東京ビックサイトで開催された
「ファイバーオプティクスEXPO(FOE2010)」 をみてきた。
目的は同時開催の 「無線アクセスネットワーク2010」 だったのだが、 すぐ隣のブースであるFOE2010の「光配線・施工機材ゾーン」に人だかりが。
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬ御厚情にあずかり、誠にありがとうございました。
研究開発支援サービス業 として一昨年の夏に立ち上げたばかりの当社ですが、 おかげ様で昨年一年間で、情報通信研究機構様を始めとした各種研究学術機関様へ当社技術サービスを提供することができました。
また、新世代の通信規格の試作開発の研究開発支援と並行して、当社自らも電気電子技術の学会であるIEEEの国際標準化活動に参加してきました。周波数有効利用に向けたコグニティブ技術のアーキテクチャーポリシーの策定を目指す IEEEP1900.4 のドラフト文書には現在当社社名及び当社社員名が掲載されています。
さらに、先端技術を追い求めるだけでなく、その技術を判り易くかつ魅力的に伝えることも目指して、”サイエンスコミュニケーション”という分野の調査研究を開発と並行して実施してきました。ソフトウェア業界においては未開拓な分野ではありますが、度重なるシステム障害に対するIT不信、デジタルデバイド問題、高まるITリテラシー教育などに対応するべく、今後ますます必要になってくるものと感じております。
3月に埼玉県より ”いちおし「起」業ブラン大賞”の特別賞 をいただいたことから、各種メディアにも当社の事業が紹介され、一年を通じて実に多種多様な業種の皆様と出会うことができました。 そこで出会った一般企業様からの声に応え、11月には一般企業様向けITサービスである「BITシステム相談室」を立ち上げました。コンセプト展示として地域の商工見本市である 「コラボさいたま2008」へ出展 したところ、多数のお客様よりお問い合わせをいただいております。
入居させていただいているモッターズマネージメントのスタッフの皆様、業務パートナーの士業の方々及び支援機関、金融機関の方々、そして社員の家族の皆様に支えられて、よき新年を迎えることができました。関係者の皆様には改めて感謝申し上げます。
本年も研究開発支援サービスの提供を通じて科学技術の発展と普及に寄与するとともに、昨年新たに出会えたお客様へより良いサービスを届けられるように、社員一同、知識と技に磨きをかけていく所存です。
より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、本年もよろしくお願い申し上げます。
皆々様にとりまして、新しい年がより幸の多き年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
株式会社ビットマイスター 代表取締役 笠原勉
12月5日(金)に明治記念館で開催された 電波産業会主催の 「 電波有効利用シンポジウム2008」に参加してきた。
当ブログで以前お伝えした 「サイエンスアゴラ2008」 が終了した。
科学の祭典「サイエンスアゴラ2008」プログラム公開
私はサイエンスコミュニケーション交流会である 「横串会」 の企画に参加。
「横串会」の企画はイベントに訪れた人たちへの交流スペースの提供と、 全国でサイエンス・カフェを開催している団体のポスター発表の支援。 ”サイエンスコミュニケータ同士が実はコミュニケーション出来ていないのでは?” との問題意識から 「横串フィールド」 を企画。 予想以上に出展ブースは盛況。交流を促進する当初の目的はほぼ達成できたと思われる。
本企画の総括は横串会の方から別途公開予定であるので、ここでは個別に感じたことを述べておく。
経済協力開発機構 (OECD)、経済産業省 (METI)、独立行政法人経済産業研究所 (RIETI)共催で行われたカンファレンス
「ソフトウェア分野におけるイノベーション」-最新トレンドと産業競争力への示唆-
に参加してきた。
ここのところ市販製品やインフラ設備等の大規模開発から遠ざかっているため、 ソフトウェア工学やプロジェクト管理手法の最新の情報を得るのが目的。
プログラム概要はこちら。 http://www.rieti.go.jp/jp/events/08100601/info.html
『 ソフトウェア技術者の仕事力 ~対話の重要性とその心得 』を読んだ。
電車待ちの空き時間に寄った本屋でたまたま手にした本。 トム・デマルコ や ジョエル・スポルスキ の本のようにソフトウェア工学やプロジェクト管理法を説いた本ではなく、読むのに一時間もかからない軽い本。 しかし、なかなか考えさせられる内容。
東京ビックサイトで開かれた 『サイン&ディスプレイショー2008』 に行ってきた。 サインやディスプレイの制作・施工向けの資材や素材、加工機器、工作車両などが展示されている、いわゆる広告資機材展である。
技術展示の方法として何か新しい手法がないかヒントを探ることが参加目的。
拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素はひとかたならぬお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当社は8月20日をもって創立1周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご支援、ご厚情の賜物と存じます。
顧客企業の皆様をはじめとして、提携している士業の皆様、ご支援いただいているベンチャーセンターや金融機関の皆様、インキュベーションオフィスのスタッフの皆様、そして、社員と社員を支えてくれているご家族の皆様、その他、ご支援くださった全ての関係者の皆様に深く感謝いたします。
今後も、お客さまの想いを一つでも多く形にするべく、社員一同、技に磨きをかけていく所存ですので、どうぞご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。 まずは略儀ながら、書中をもって創立1周年のご挨拶とさせていただきます。
敬具
平成20年8月20日
株式会社ビットマイスター
代表取締役 笠原勉
サイエンスコミュニケーションに関心をもつ有志達と交流団体を立ち上げた。
本日より会員の募集を開始。
随時、活動内容をこのブログでも伝えていきたい。
以下会員募集開始の告示文。興味のある方は是非。