東京理科大学の工学部に長谷川研究室という研究室があります。
長谷川研究室は「非線形システム工学」を専攻とし、
ユビキタスモバイルネットワーク/カオス/ニューラルネットワーク/大規模最適化といった分野の研究をしています。
先日この研究室のHPがリニューアルしました。
リニューアルにあたりビットマイスターも一部お手伝いさせていただいています。
東京理科大学の工学部に長谷川研究室という研究室があります。
長谷川研究室は「非線形システム工学」を専攻とし、
ユビキタスモバイルネットワーク/カオス/ニューラルネットワーク/大規模最適化といった分野の研究をしています。
先日この研究室のHPがリニューアルしました。
リニューアルにあたりビットマイスターも一部お手伝いさせていただいています。

「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の今年度受講生募集が始まっている。
当講座は以下の資質・能力を習得することを目的としている。
1)サイエンスコミュニケーションの考え方を学び、専門外の人々と科学技術をわかりやすく語りあうためのコミュニケーション能力
2)専門家、一般の人々それぞれの立場から科学技術をとらえ、人と人をつなぐコーディネート能力
大学生(修士、博士課程含む)を主な対象としているが社会人の参加も相談に応じていただける。
私は一昨年、社会人(といっても限りなく無職だったが・・・)として参加し、無事認定証を受領した。
講座のカリキュラムは国立科学博物館のHPに掲載されているので詳しくはそちらを参照いただきたい。また、本講座に関連した科学系博物館を活用したサイエンスコミュニケーション活動についての研究論文も公開されているので興味があればこちらも目を通しておくと講座の目的や背景がより理解できるだろう。
>科学コミュニケーターに期待される資質・能力とその養成プログラムに関する基礎的研究公式サイト
本エントリーでは、上記資料ではあまり触れられていないカリキュラム外での本講座の特徴・利点に関して、私の感じたことを参考までに挙げておく。
6月1日は「電波の日」。
「電波の日」とは、電波の利用が国民一般に開放されたことを記念する日。
この記念日を中心とした5月15日~6月15日を「情報通信月間」とし、情報通信に関わるイベントが全国各地で行われる。
情報通信月間オフィシャルHP
展示会や体験型イベントのほか、通常は協会や学会の会員でないと聴講できない講座や、参加費が必要なセミナーも、この期間は無料で一般参加が可能になるものも多い。
日々発展する情報通信技術業界の今を知り、未来を考える上で、最先端で活躍している研究者の方や行政の方の話を直接聞ける良い機会。
時間を見つけて参加してみてはいかがだろうか。
なお関東に関しては情報処理月刊の特別HPより、こちらが(リンクはないが)まとまっていて見やすい。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p21/p2104/p210428s.pdf
※まだ主催者HPにも詳細が掲載されていないイベントもあるため事前に要確認。
いくつかピックアップしたので参考まで。
↓
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先週の土曜日、JST社会技術研究開発センター主催の
に参加してきた。
科学技術がどのように社会に影響をあたえるのか?
「なにが将来的に生じるかわからない」
「なにがわかっていないかわからない」
こんな不確実な要素に満ちた今日の社会的課題に科学技術がどう対処できるのか?
科学的技術論理やELSI※(エルシーと発音するらしい)というキーワードで、生命科学技術、基礎研究、司法、様々な分野の識者が話題提供とともにディスカッションを展開した。
<追記>
社会技術研究開発センターのHPに当日の内容が掲載された。
・シンポジウム概要報告
・「社会」のなかの科学技術:不確実性・社会的責任・ELSI
※ELSI:Ethical, Legal and Social Issues「科学技術が及ぼす倫理的・法的・社会的課題」

4月18日は発明の日。
毎年この日の前後が科学技術週間とされ、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深め、日本の科学技術の振興を図ることを目的に、全国の各機関で各種科学技術に関するイベントなどを実施する。
今年は4月13日(月)~19日(日)
普段立ちいる機会のない施設の一般公開や、大学や博物館の体験イベントなど盛りだくさん。
スーパーコンピュータや加速器の見学、災害体験や各種実験。
この機会にちょっとした大人の社会科見学を楽しんでみたらいかがだろうか?
惜しむべきは毎年この時期はIPA主催の情報処理技術者試験日と重なること。
しかし受験で行けないエンジニアのために、20日以降も実施しているところはある。
あきらめないで探してみよう。
施設見学以外にも、近所のプラネタリウムや科学施設でトークショーや子供向けイベントはたくさんあるが、ここでは首都圏の施設公開で大人が行っても面白そうなイベントピックアップしてみた。 ↓
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