社内サーバルームにて突如爆音を轟かせたSystem x3100 M5。なにごとかとマシンを確認するとSystemエラーLEDが点灯しているではないか。


Free5GCで上記の構成をsmfcfg.yamlのlinksに記述する場合、通常は以下のように共通入り口にgNB1,gNB2を記述する必要があるかと思います。
links: # 共通入口 - A: gNB1 B: I-UPF1 - A: gNB2 B: I-UPF1 # 分岐ルート - A: I-UPF1 B: I-UPF2 - A: I-UPF2 B: PSA-UPF1 - A: I-UPF1 B: I-UPF3 - A: I-UPF3 B: PSA-UPF2
ところが、この記述でfree5GCを起動してUEを接続するとgNB1の経路しかDNに繋がらず、gNB2の経路はDNまで繋がりませんでした。
Windows 11 Home上のVirtual Boxで起動したVMでDockerコンテナを上げようとしたら exited code with 132 エラーで起動に失敗した時のお話です。
Windows 10に関してもおそらく同じ方法で解決、Proに関してはStack Overflow等に情報があったのでそちらを参考にすれば解決するかと思います。
【実行環境】
【原因】
ゲストOSから見えるCPUが拡張命令セット(AVX2等)に対応していない場合にエラーになります。
私の場合はホストOSでは拡張命令セットに対応しているのにゲストOSでは対応していないという状態になっていました。
※ CPUが古い場合はCPU自体がエラーの原因となる拡張命令セットに対応していない可能性があります。
NetCommons2で構築しているサイトでアップロードしたWordファイルをダウンロードするとファイルが開けないという事象が発生したので調査しました。その備忘録です。
OSSECでPostgreSQLのログを監視対象にしたのにアラートが上がらない場合の対処方法を記します。
バージョンは以下の通りです。
OSSEC:2.8.3
PostgreSQL:9.3
OSはUbuntu 14.04で試しています。