
Free5GCで上記の構成をsmfcfg.yamlのlinksに記述する場合、通常は以下のように共通入り口にgNB1,gNB2を記述する必要があるかと思います。
links: # 共通入口 - A: gNB1 B: I-UPF1 - A: gNB2 B: I-UPF1 # 分岐ルート - A: I-UPF1 B: I-UPF2 - A: I-UPF2 B: PSA-UPF1 - A: I-UPF1 B: I-UPF3 - A: I-UPF3 B: PSA-UPF2
ところが、この記述でfree5GCを起動してUEを接続するとgNB1の経路しかDNに繋がらず、gNB2の経路はDNまで繋がりませんでした。
試しに共通入口をgNB1のみにしたところ、gNB1、gNB2の経路が共にDNまで繋がりました!(バグなのか?)
links: # 共通入口 - A: gNB1 B: I-UPF1 # 分岐ルート - A: I-UPF1 B: I-UPF2 - A: I-UPF2 B: PSA-UPF1 - A: I-UPF1 B: I-UPF3 - A: I-UPF3 B: PSA-UPF2
