
今年は世界天文年。
イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年。
そんな世界天文年2009の世界企画の一つ、
『世界中で宇宙を観ようよ100時間』が4月2日(日本時間では3日1時)より開催される
4日間(100時間)にわたって行われる世界規模の企画。世界各地で観望会を開催しそれを24時間かけて世界中の夜をつないだり、天文台の観測研究現場をインターネット生中継したりと盛りだくさん。
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今年は世界天文年。
イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年。
そんな世界天文年2009の世界企画の一つ、
『世界中で宇宙を観ようよ100時間』が4月2日(日本時間では3日1時)より開催される
4日間(100時間)にわたって行われる世界規模の企画。世界各地で観望会を開催しそれを24時間かけて世界中の夜をつないだり、天文台の観測研究現場をインターネット生中継したりと盛りだくさん。
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当社も参画したコグニティブワイヤレスネットワークにおける
基本アーキテクチャの仕様を策定するワーキンググループ
「IEEE P1900.4」の成果が、IEEEの標準仕様として承認された。
本日独立行政法人情報通信研究機構よりプレスリリースあり。
独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。
理事長:宮原 秀夫)は、コグニティブワイヤレスネットワーク*1
の基本アーキテクチャに関する世界初の仕様策定を行う
IEEE P1900.4ワーキンググループ*2(以下「P1900.4」という。)
において2年間にわたり活動を行い、その仕様策定を完了しました。
本仕様は、周波数を高度に利用する無線システムを定義していく
上で欠かせない、コグニティブ無線技術*3に基づいた
基礎アーキテクチャになるとともに、NICTが中心に検討を進めて
いる新世代ネットワークアーキテクチャにおいても、
無線を扱うための基本技術として期待されています。
詳しくはこちら。↓
IEEE 1900.4標準仕様の策定が完了
~ 世界初のコグニティブワイヤレスネットワークに向けた基礎アーキテクチャ ~
関連エントリー
:コグニティブ無線動向「電波有効利用シンポジウム2008」聴講記
ピクトグラム。
トイレのマークや非常口のマーク。
子供でも大人でも言葉が通じなくてもマークを見ればそれが何を表しているかわかる。
シンプルだが強力なコミュニケーションツール。
そのピクトグラムを動かしてインターネットの歴史を伝える映像をみつけた。
インターネットに関する文献は数あれど、
これだけシンプルにまとめたものは初めて見た。
ピクトグラムを動的につかった表現は見事。
技術を伝えるとき必要な要素。
漏れなく無駄なく且つ魅力的に。
どうしたら上手くできるか、ピクトグラムは一つのヒントとなる。
ちなみに当社のロゴマークも一つのピクトグラム。
エンジニアの知恵と技術と魂をプログラムに吹き込む大切なインタフェース。
キーボードのキーである。(チロルチョコではない)

出先でGoogleCalenderをチェックしてたら、右上の方に「OfflineBeta」と赤字で小さく表示されていた。
なんだろう?とクリック。
「Googleカレンダーのオフラインアクセスをインストールします」
と子画面がポップアップされた。
↓

どうやらカレンダーがオフラインでも利用可能になるらしい。
ボタンを押してインストール。終了後、勝手に同期を始める。
↓ 設定完了すると右上に緑のアイコンが出現(オフライン時はグレーアウト)。

↓ 設定メニューはこんな感じ。

試しにオフラインにしてカレンダーをみてみたらきちんとデータが入っていた。
いままでスケジュールを確認するためだけに客先でE-Mobileでネットにつないだりしたこともあったので、オフライン機能はなかなか便利。
いまのところGoogleAppsユーザ限定みたい。
ざっと試したところ、
・参照のみ。
・当月と前月、後三ヶ月の計五ヶ月分が参照可能。
・複数カレンダーを管理している場合、個々でオフライン設定が可能。
ローカルにデータを保持するから、共有マシンで使うときは気をつけないと。
メニューの「オフラインカレンダーを無効にする」クリック一つで無効化はできるが、また使いたい時は、再インストールが必要。
出来れば再インストールすることなく任意に無効化出来るようになればありがたい。